これから一人暮らしを始めようとしている方の参考になれば、It's my great pleasure. ご愛読よろしくお願いします。(毎週、土曜日に記事更新)

初めての一人暮らし。新生活に必要なもの、家電製品(5)炊飯器・ドライヤー

次回は、11月26日(木)20:00 に記事更新します。

1.  炊飯器

前回の単身赴任でも、週末を中心にたまに自炊はしていて、今回と同じ「象印」の炊飯器を使っていました。

で、今回も買ったのは、こちらっ。

某通販サイトで購入した象印 「炊飯機 マイコン式 3合 カッパーブラウン NL-BB05-TM」という製品。

2019年7月下旬に、わたしが購入したときの価格で、¥8,980

わたし、電気ポットも炊飯器も「象印」ですが、専業メーカーで「将来も(企業そのものが)なくなる心配がない!」ってとこに、やっぱり安心感をおぼえます。

あっ、「象印」だけじゃない、「タイガー」も専業メーカーか (笑)

で、まぁ、前回同様、炊飯器もこの単身赴任が終わるときには、わたし、誰かに譲るつもりでいます。

なので、予算だいたい1万円まで…ということ以外、特に何も考えず買い、今も炊飯器について「こんな機能があったらなぁ…」とか思う点はありませんっ (笑)

わたしのようなおじさんにもなれば、お米1合炊いて、お茶碗で2杯もあれば、多いくらい。

3合もあったら、そらっ、もう十分ですわっ。

タイマーも「予約1」「予約2」の二通り。
たとえば、朝に炊く場合と、夜に炊く場合とでそれぞれの時間設定ができ、これは便利!

わたしは平日に炊く場合と、少し早めに食べる休日に炊く場合の二通りを設定してます。

そうそう、こんな失敗、わたしだけなんだと思うけど、一つお話しておこう。

前回の単身赴任のとき、真冬の水の冷たさに音を上げ、泡立て器を使ってお釜の中のお米を研いでいたんです。

そ、そうしたら、ある日フッとよく見ると、お釜のなかのテフロン加工?がところどころ剥げてるっ。ひっ、ひぃぃぃ~ (笑)

これでは、せっかくメーカーが研究を重ね、美味しく、美味しくご飯が炊けるようにしてくれている性能が台無しです。

ということで、今回の単身赴任では「美味しくな~れぇ」「美味しくな~れぇ」って心の中で唱えながら、真冬でもちゃんと自分の手でやさしく、お米を研いでます (大笑)

2.  ドライヤー

うん? 通販サイトの購入履歴を調べてみると、どうも今使ってるドライヤーは、前回の単身赴任で買ったものみたいです。

つまり、今回あらたに買い直したものじゃないようで…。

そ、そうだったかなぁ、忘れたっ (笑)

ということで、2016年6月下旬に某通販サイトで購入したのがこれっ。

パナソニック 「ヘアドライヤー イオニティ ピンクゴールド調 EH-NE5A-PN」という製品。

2016年6月下旬の価格で、¥2,667

まぁ、このドライヤーを選ぶのも、まず、わたしが思ったのは、単身赴任の終わりに人に譲っても惜しくないくらい安物でいい!ってこと (笑)

それと、パワーが1200Wくらいのやつが欲しいよね、ってことくらい。

で、今使っているドライヤーの消費電力は「1200W(ターボ時)」

温風温度は「約80 ℃(ターボ時)/ 約100 ℃(ドライ時)」

都市圏の安めのスーパー銭湯や、たま~に地方の旧い温泉施設行くと、恐ろしく小さくて、パワーのないドライヤーってありますよね。

男性のわたしがそう思うくらいだから、あれ、髪の長い女性たちはすごい不満だろうなぁ。

あれ、たぶん確信犯で、電気代節約のためにやってるんだと思うけど… (笑)

そうそう、今は、ナノイオンの風が出るとかっていう、3万円くらいのドライヤーが結構売れてるらしいですね。

これ、女性にはすごく人気らしいけど、お、おじさんには、そこまで必要なかです (笑)

ちなみに、今回、このブログにドライヤーについても何か書かないと、と思いつつ、とくに書くことがないんだけど…って、少し考えちゃいました (笑)

そんななか、思ったのが「コードレスのドライヤーがあったらいいのになぁ」ってこと。

わたし、この単身赴任先でも、自宅でも、ドライヤーのコードがよじれてるのが、気になるといえば気になる。いやいや、すごく気になる (笑) 

もぅ、う、美しくない。

とはいえ、1200Wとかの大容量のドライヤーをコードレスにできて、かつ、本体が重くならないバッテリーなんかあるの?って思うけど…。

でも、いまコードレス・アイロンを使ってて、使っては充電、使っては充電で、とくにストレスないし、コードレスのドライヤーも慣れたらいけるんじゃないかな。

まっ、通販サイトでちゃんと探したら、世の中にもうあるのかもしれないけど…。

ブログは副業になるか(3)「ブログって、儲かる?」

まず、わたしがブログを始めるにあたって、一番最初に参考にしたサイトを紹介しておきます。

それは、石黒慶太さんという方の「ぶろぐサポート60日で創る稼げるブログ」です。

この方の記事を読んでいると、まず目指していく目標は「月収3万円」

今日はまず、ここをおさえておきます。

で、この2020年11月下旬、わたしが書き溜めている記事は26記事。

費やした時間が、メモの通りでいけば126時間。

ここには、もう散々四苦八苦して、ブログのサービスを立ち上げたり、独自ドメインを取得したり、アフリエイトを張ったりの時間も含まれています。

でも、印刷した原稿の校正とか、その他のちょっとした時間までは含んでいませんな。

いずれにしても、わたしの場合、1記事につき、最低4.8時間かかってる計算になります。

まぁ、実感として1時間プラスし、1記事につき、最低6時間の執筆時間としておきます。

で、わたし、月に6記事を掲載していくつもりなので、毎月ブログに費やす時間は36時間という計算。

さきほどの「月収3万円」をこの36時間でわると、な、なんと時給833円! 

これ、この岡山のいまの最低賃金と同じくらいか、ちょっとだけ安い位じゃないですかぁぁぁ。

「不労所得を得る」どころか、「低賃金、長時間労働」ですわっ。

もう、な、萎えますなぁぁぁ (笑)

しかも、ここで前提としている「月収3万円」をクリアできるかどうか、今のところ気配すらなく、この先も何の保証もないわけで…グスッ。

もう「月収3万円」どころか「月収5千円」のラインすら全く見えませんわっ。ふんっ (笑)

おっ、そうそう、こんな新人ブロガーのわたしがすご~くお薦めする書籍を2冊。

まぁ、何ていうんだろう、戦略的なことについては、こちらっ。

この本、一つ一つの文章に本物のテイスト(参考になる内容の意)と知性を感じました。

なんか、仕事のできる、頭の良さそう~な人が書いたって感じです。

憧れちゃうぅぅぅ。

で、技術的なことについては、こちらっ。

わたし、実際に経験してみて、こうしたマニュアル本を一冊もなしにブログ立ち上げるのは、ちょっと難しいと思いますなぁぁぁ。

これ以外に、かなりネットで調べたり、動画を見たりしての勉強も必要になり、全部ネットで…って、ちょっと相当無理があると思います。

まっ、詳しくは、またあらためて書きましょうかのぉぉぉ (笑)

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