週末だけ5~8キロくらい走ってきましたが、悲しいかな加齢で辛くなってきました。そこで始めた全力早歩きのウォーキング。最近は1キロあたりの速度が上がってきて、再びマラソンに出るのも夢ではないかもと思い始めています。
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1. 走るのをやめて、代わりに…
昨年、まだまだ猛暑の日が続いていた9月にランニングを再開。
週に1~2回だけ、夕方に5~8キロくらい走っていました。
といっても、フルマラソン(42.195キロ)に出場するような人は、毎日10キロはもう当たり前に走っているので、わたしが走っている距離など可愛いものです。
が、この1年、加齢で体力が一段と落ちました。週末に5キロとかでも走ると、もうクタクタになってしまうんですね。
走ればコップ一杯の水もほんと美味しいし、血液の循環も良くなってとても健康的なのですが、この疲れ具合はかえって逆効果かもと思い始めました。
そこで始めたのが、全力!早歩きのウォーキングです。
わたしは平日、通勤と広大な敷地の勤務先で、少ないときでも18,000歩(13.6キロ)、多いときなら21,000歩(15.7キロ)くらい歩いています。
休日はガクッと落ちて12,000歩(10.1キロ)くらいでしょうか。
どこにも出掛けないような休日でも1時間早歩きで7~8キロ、ウォーキングをしています。
2. これは、またマラソンに出れるかも…
で、このウォーキングを始めるとき、わたしの頭に浮かんだのが「スロージョギング」です。
この「スロージョギング」は大学で仕事をしていたとき、サッカーをやっていた若手の教授(スポーツ工学)から教わりました。
その先生とお酒の席を共にしたとき、彼がニコニコしながら、こう言ったんです。
「友達とおしゃべりできるくらいでの早歩きで、9分弱/kmで歩けば、42,195キロのフルマラソンでも制限時間内に完走できるんですよ!」って…。
いやぁ~、これ、思いもしない衝撃的な話でした。
ちなみにこの「スロージョギング」というのは、福岡大学名誉教授であった故田中宏暁先生が提唱したメソッドです。
まだ天皇陛下であったときの上皇様も、この先生から指導を受けられています。
で、わたしは走る代わりのトレーニングとしてウォーキングを始めるとき、フルマラソンを完走できるという、9分弱/kmで歩けることを少しだけ意識しました。
最初、ゆったりお散歩気分で歩いてみたら11分30秒/kmくらい。
そこで気合を入れて早歩きを始めたら最初は10分/km、最近は9分30秒/kmくらいまでタイムが縮まってきました。
先日(2026年1月16日)他部署のまだ20代のキラキラした女の子から「今度、鹿児島マラソンを走るんですよぉ~」という話を聞きました。
そう聞いてちょっと調べてみると、この鹿児島マラソンの制限時間は6時間40分(400分)なので、キロ9分29秒のペースでずっと歩けばゴールできる計算になります。
となると、今のわたしの最速ペースである9分30秒/kmで、今のウォーキング距離7キロの6倍強(42.195キロ)を早歩きできれば、鹿児島マラソンも完走が可能というわけです。
まぁ、わたしはこの年齢でフルマラソンを走れるイメージは自分でも持てないのですが、ハーフマラソンを走ることは目標に出来るかな、ちょっとだけそう思い始めています。
ちなみに単身赴任先で毎年開催されるマラソン大会のハーフ(21.0975キロ)の制限時間は3時間30分(210分)なので、10分/kmのペースで歩けばゴールできる計算になります。
そうなると、今のウォーキング距離7キロの3倍、今のペースで歩ければもうハーフマラソンの完走が可能ではありませんかっ。
とはいえ、実際のマラソンではコースできつい登坂もあるし、スタート直後は前に人が一杯いてしばらく思うように走れないものです。
それに途中で何回か、関門(制限時間を超えたら、そこで強制終了)もあります。
まずは、今の2倍の14キロ(2時間超)立ち止まることなく、9分30秒/kmで歩けることを目指したいと思っています。
まぁ、今の練習距離 7キロ(1時間超)でも全力でノンストップで歩けば、かなり疲れるので、その2倍と考えると、途方もない夢のようには思いますが…(苦笑)
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はいっ、今回も貴重なお時間使って、長文を読んでいただき、有難うございました。
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