この3月末での退職、リタイア。となると、長年住んできたこの単身赴任先の住居の片付けをしなければなりません。ホントに気が重いことです。当初は退職してからゆっくりと…と考えつつ、ちょっと思うところあって昨年11月下旬から早々と片付けを始めました。
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1. 最低限の工具は必要ですね
はいっ、昨年末、住居の片付けに着手した話の続きになります。
前回記事で、本棚・ベッドサイドのテーブル・ハンガーラック、そしてごっついメタル製のラックを解体し、レンタカーで市の処理場に持ち込んだことを書きました。
こうした家具の解体をするのには、ある程度の工具は必須です。
ドライバー、六角レンチ、ラジオペンチ、ゴム製のハンマー、そして鋸。
ちなみに家具に使われているネジって、マイナスとプラス、しかも色んな大きさのものがあります。
今ってドライバーの先を差し替え、色んな種類のネジに対応できるドライバーがあって、こ、これは非常に便利です。
皆さんのご家庭にもあると絶対便利かと思うので、文末にアフィリエイトを載せておきます。
ゴム製のハンマーは、例えばガッチリとハマっているメタルの棚板とかを外すのに絶対あると良いですね。
ラジオペンチは、本棚とかのただ差し込んであるだけのネジを引き抜くのに必須。
鋸は、大きな本棚のバラした板を車に載せられるサイズに切るのに使いました。
そう、それをまとめる荷造り紐(ロープタイプ)も必須でしょう。
2. 小さな段ボールの使い勝手、良し
前回記事で本棚の解体について書きました。
まぁ、本棚といっても、書籍はほんの少しばかり。
あとは書類を入れたクリアホルダー、他には風邪薬やら工具など日常ときどき使う物を段を分け入れている物品庫と化した本棚。
これを解体して、廃棄をする上で、悩んだのは「今、本棚に入っている様々な小物をどこにしまうか」でした。
で、思いついたのはクロネコヤマトで小さいサイズ(サイズ8)を幾つか買い「この箱は風邪薬とか諸々」「この箱は工具と買い置きの電池」と種類を分けてしまう、というアイデア。
文末にクロネコヤマトのサイトのリンクを貼っておきます
通常、宅急便を送るときってもっと大きいサイズ(サイズ12)とか買うと思いますが、これだと部屋の中でかさばります。
なので、わたしも今まで自分で買ったことがないような小さいサイズの箱を選んだところがポイントです。
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3. 退居に向けた段取り
さて、この単身赴任生活のクロージング、退居までにどれくらいの労力が要るのか、どんな段取りであれば、ギリギリまでこの住まいで生活できるのでしょうか。
そこが漠然としたままただ思うばかりで、年末から無駄にため息ばかりでしたが、ここから具体的に考えていこうと思います。
まぁ、仕事をしながらなので、体力的に無理なようであればリスケになりますが、現状ではこの3月末の退居が目標です。
そのために、日程が拘束されるので、引っ越し業者は頼まない、粗大ゴミは自分で捨てに行く、の二点が大前提になります。
そう、ここにきて非常に大きいのは、家主さんの了承を得てベッド、マットレス、そして扇風機・体重計などを部屋に残していけることになったこと。
ベッドを解体して捨てに行くのは、ほんと気が重かったので助かります。
で、現状、下記のような段取りを考えています。
退居5日前 … 3月23日(月)(この日からは外食) ※ レンタカー予約済
① 下記の物品を処分場へ
・自転車
・プリンタ台
② クロネコに持ち込み
・プリンタ(要梱包)
・ズボンプレス(要梱包)
・ベッド下の衣装ケース(要梱包)
退居3日前 … 3月25日(水) ※ レンタカー予約済
① 下記の物品を処分場へ
・カセットコンロ / 米びつ
・トースター
・炊飯器
・食器
・鍋 / フライパンなど
② クロネコに持ち込み
・段ボールで荷造りしたもの(重要)
退居1日前 … 3月27日(金) ※ ホテル、レンタカー予約済
① 下記の物品を処分場へ
・OAテーブル2つ(解体作業あり)
・OA椅子
・掛け布団
・フロアースタンド2つ
・湯沸かしポット
② クロネコに持ち込み
・液晶テレビ(要梱包)
退居当日 … 3月28日(土)
・ガス屋に来てもらって解約手続き
・不動産屋に鍵を返しに行く
はいっ、今回も貴重なお時間使って、長文を読んでいただき、有難うございました。
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