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爺、単身赴任先の住居の片付けを始める(1)

今年3月末での退職、リタイア。となると、長年住んできたこの単身赴任先の住居の片付けをしなければなりません。まぁ、ホントに気が重いことです。当初は退職してからゆっくり…と考えつつ、思うところあって昨年11月下旬から早々と片付けを始めました。

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1.  思い切って色んな資料や物を捨てる、大型家具を解体

今年3月末の退職に向け、長年住んできた単身赴任先の住居の片付け、引っ越しの準備をしなければなりません。

前提として、食器や鍋やフライパンなどの調理器具はもちろん、家具や電化製品はほぼ全て処分、廃棄する予定です。

何しろリフォームに向け、自宅を片付ける、物を減らす、家具も一部捨てるつもりですから、ここでむやみに物を増やせません。

電化製品はお気に入りのTV / ビデオとズボンプレス以外、家具はニトリで買った衣服収納ボックス以外の全部。

そう、あの頃はまだデフレの時代だったとはいえ、購入費用は総額80~90万円くらいだったかと思います。

当初は無理して3月末での退居にこだわらず、4月以降にゆっくり片付けよう、漠然とそう考えていました。

でもよくよく考えてみると、単身赴任先に何日も一人籠り、膨大な量の荷物の片付けをするのもメンタル、身体もキツイ、そういう思いが大きくなってきたんです。

なにしろ加齢で馬力もホント無くなってきて、おまけに毎日睡眠の問題も抱えQOL(生活の質)も下がっている身体です。(苦笑)

そこで昨年11月下旬から、年末の帰省までに一部の大型家具を解体して捨てる、それを目標に少しづつ、少しづつ片付けを始めました。

一部の大型家具(写真は文末に全部載せます)とは、本棚、ベッドサイドのテーブル、ハンガーラック、そしてメタル製のラックで、どれもガッチリした造りでごっついモノです。

本棚は書籍はほんの少しで、私的な書類の他、風邪薬やら工具など日常ときどき使う物を段を分け入れている、いわば物品庫。

仕事関連でこれまで自費で受講してきた数々のセミナー資料など、思い切って大量に廃棄。これ、数年は保管してきた色んな資料の量が多すぎて、ほんと大変でした。

そうそう、寝込んだときのための病人食として大量に買い置きしていた白がゆ、ウィンダーゼリーもとうに賞味期限は過ぎていたので全部廃棄。

このゴミ出しだけでも相当な手間暇、労働でした。

そして空になった本棚を工具を使ってバラし、その解体した木材(一つ一つが重い)を持ち運べる量に分けつつ荷造り紐で縛る。

いやぁ~、これがまたホント重労働(泣)

ちなみにベッドサイドのテーブル2つも解体・廃棄したのですが、天板がしっかりした木材で結構重かったです。

このテーブル、プリンタ台としてまだ1つ残しています。

その他、ハンガーラック、そしてメタル製のラック、工具を使って解体するのは本棚ほど手間は掛からなかったとはいえ、バラした部材がまた重い、重い。

ちなみにメタル製のラックは常温で保管できるレトルト食品など、色んな食材庫として使っていました。

2.  そうだ、自分で処分場に捨てに行こう

ということで、ガッチリした造りの本棚、ベッドサイドのテーブル、ハンガーラック、そしてごっついメタル製のラック等を解体したお話をしました。

で、これをいつ捨てるかです。

粗大ゴミは市役所でゴミ処理券を買って、月に一度しか出せません。

それまでの間、室内にスペースをとって置いておくのも気が休まりません。

片付けを始める前、そこを悶々と悩んでいましたが、ある日、近所のガソリンスタンドがレンタカーの貸し出しをやっているのを発見。

そういえば、レンタカーの貸し出しをやっているガソリンスタンドを最近ちょくちょく見掛けますね。

わたしは長年、家族でタイムズに月々会費を払って、ごくたまにですがカーシェアを利用しています。

ただ、この単身赴任先の住居周辺にはタイムズがなく、観光地である隣の市まで行かなければなりません。

車を借りるのに電車で出掛け、車を返した後もまた電車で帰って来るのは大変。

ちなみに料金を調べてみると、意外にもタイムズよりちょっと安いくらい。

ここで一気に「年末の帰省までに、粗大ゴミを一度自分で捨てに行こう!」という決心がつきました。

そこで予めレンタカーを予約し、年末に約8キロ離れた、市のごみ処理場に解体した本棚やハンガーラックなどを捨てに行きました。

当初、あれば便利なメタルラック(食品庫)は1月に解体、廃棄と思っていました。

が、処分場から戻って来ると、借りた車のレンタル時間(下限)が6時間もあるのに残り4時間余り。

もったいないので、急遽メタルラックも解体してもう一度処分場に廃棄しに行きました。

ついでにずっと行きたかった隣町のイタリアンレストランに、ちょっとリッチなランチを食べに行って大満足。

いやぁ~、ヤレヤレでございました。

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はいっ、今回も貴重なお時間使って、長文を読んでいただき、有難うございました。

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