これから一人暮らしを始めようとしている方の参考になれば、It's my great pleasure. ご愛読よろしくお願いします。(毎週、土曜日に記事更新)

初めての一人暮らし。新生活に必要なもの、家具(5)ベッドとマットレス その1

次回は、2月13日(土曜日)に記事更新します。

さぁ、今日から、わたし、4連休。

普段の週末では、できないこともやって、有意義な休日にしたいものです。
です、ですっ(By 大和田常務)

まぁ、やらないといけないデスクワークも、いろいろ、あるなぁ。

自宅の分の家計簿つけとか、自宅にいつもお経をあげにきてくれる、お寺の娘さんが結婚されるそうで、手紙も書きたい。

しか~し、お外にも出ましょう。

そうねぇ、まず、昨秋にデビューした山歩きで使う、トレッキング・シューズ(登山靴)を買いに行きたいっ。

ふむ、ふむっ。

そして、年末に買ったアウトドア用のカセットコンロを、試しに使ってみる。

ここ数日、日中は暖かいですよねっ。

なんで結局、山になるかも知れないけど、できれば海辺へ行きたい。

で、綺麗な景色を眺めながら、モンカフェを美味しく淹れ、好きな音楽を聴いて、心の洗濯をしたいっす。

年明けから、気を張り詰め準備してきた、新年度のビジネスパートナー達との委託契約書を作る仕事、一昨日、上司のOKをもらって、ひと段落っ。

まぁ、これがわたしのメインの仕事ではないんですけど、ずっと心の重荷でした。

なんで、これの目途がついたら、もう、眠い、眠いっ。一気に疲れが出た感じです。

ここのところ、お客さんの面では、いい出会いが続いてます。

わたしのプロとしての仕事が相手に通じ、感謝してもらえることが、とても多いっ。

いつも、こういう展開じゃないと自らを戒めつつ、とても有難いっす。

その一方、おじさんばかりの職場。

この自分も含め、クセのあるおじさまも多いんで、毎日そこそこ、ストレスがありますです(笑)

わたし、基本、無言に近い、超言葉少なで、意思表示をするタイプっ。

「… はいっ」(あと無言)

「…そうでしたか」(あと無言)

「… 承っておきますね」(あと無言)

「あっ、これ、しゃべりながらは無理なんでっ」(あと無言)

って、こんな感じです(大笑)

職場で、いつもしゃべる相手を探しているような、なぜか暇で、うるさ~いおじさんもいるんですなっ。

ふふ、でも、この1月から、ちゃんとしたキャリアのある、すごく綺麗な女性が新しく入りましたっ。

彼女の存在のおかげで、一部のうるさいおじさま方も、急に姿勢を正し、つまらん雑談は、へ、減ったっ(笑)

もう、ほんと、減ったっ(笑)

これまでにない、妙な緊張感…。ぷっ(笑)

だいたい、今までみたいに、異性について、おじさんトークをしてたら、この時代、ハラスメントに引っ掛かりますからねっ(笑)

彼女が、もし、あのおじさん達の、こういう会話、女性として、とっても不快なんです、って上司に訴えたら、良くてイエローカードでしょう。

あと、わたし、超絶、苦手なクソ親父もいるんだなぁぁぁ。

まぁぁぁ、井筒屋さん、お口が悪いわ。

言霊は、大切にしてねっ(By 職場の美しいマドンナ)

フーテンの寅さんに出てくる「御前様」気取りでいながら、陰口が、とって~も、お好きっ。

まるでドラマを見てるかのように、臭~いお口を相手の耳元に寄せ、こそ、こそ、って…。ぷっ。

一方で、わたし、上司が、まず本当にリスペクトできる方で、あと2人、いつも尊敬の念を覚えている同僚もいます。

わたし、それを、職場で、とくに目立つような態度や、言動には出さないけど…。

まぁ、職場で、気が合う人、合わない人って、こんなもんでしょう。

というか、今なんか、これで随分恵まれてる方だと、思ってますね。

でも、「御前様」気取りのクソおじさまとかに、言いたいわっ。

もっとビジネスライクで、やれぇ~いっ。

し、仕事を、やれぇ~いっ、そこと、そこのクソ親父ぃぃぃ。

気持ちを伝えるなら、それはお客さんに対してで、それも、自分のプロとしての仕事、サービスを通じてだっ。(By 怒りの半沢直樹)

って、この井筒屋、皆さん同様、人知れずこういうストレスも抱えながら、ブログでは平和に、ふざけたことも書いてると、そういうわけでごじゃる(笑)

息子がもうすぐ旅立つなぁ、しょんぼり(涙)

おっ、今日は「知ってるワイフ」の日じゃっ。楽しみだなぁ。

さっ、ここからが、本ネタでごじゃるぞっ。
良かったら、お読みください。

知られざる、おじさんの生態観察ですっ。
です、ですっ(笑)

1.  買うかどうかは、けっこう迷った

前回の単身赴任のときは、借りた物件に主な家電製品、それにベッドもついてたんです。

で、今回も同じ大家さん(不動産屋さんでもあります)なので、物件は前回と違うものを探すとはいえ、ベッドはついている想定でいました。

ところが、窓から吉備の山並み(岡山県Z市)が一望できるこの部屋には、ベッドはついていなかったんですねぇ(泣)

まぁ、今から思えば、前回の物件が、レア・ケースだったんですわっ。

わたし、内覧したその場で、この部屋の入居をほぼ即決しながら、な、悩みましたなぁぁぁ、自分でベ ッドまで買うかどうかを… 。

というのも、この単身赴任が終わるとき、ベッドを撤去し、人に譲るか、捨てるかって、一人ではけっこうな大仕事っ。

それに、最初の想像で1万円、いやいや、安くても2万円くらいの出費かと思うと、 コスト面でもちょっと引っ掛かりました。

で、物件の内覧のとき、わたし、案内して廻ってくれた大家さんに尋ねたんです。

「もし、ベッドを買ったら、 退居するとき、部屋に残していって良いですか?」って…。

そしたら、有難くもすんなりオッケーのお返事っ。

まぁ、前回も今回も、アパートの部屋の多くは派遣会社が借り上げて住んでいる派遣工、もしくは地元企業で働くベトナムからの技能実習生たち。

なんで、あとから入居する人が、そのまま使えます。

とはいえ、やっぱり前回も今回も、懐の深~い大家さんのご好意っ。

レオパレスとかの全国展開の業者、また、こちらでも普通に不動産業者が仲介する賃貸物件では、多分あり得ないっす。

大家さん、本当にありがとうございますっ。

2.  マットレスの高さに、と、戸惑った

うん、ここで、今回の購入商品を、ご紹介しておきましょうかのぉぉぉ。

前提は「単身赴任が終わるとき、部屋に残していっても、惜しくない程度のお値段」ってこと(笑)

それでいて「安かろう、悪かろう」は嫌なんで、ある程度の出費覚悟で買おうとは思っていました。

で、わたしが買ったのは、これっ。

最初、ニトリのお店に下見に行ったとき、ベッドとマットレスをセットにして、展示してあったんです。

そのとき「なんか、マットレスの高さが意外とあるなぁ」っていうのが、まず第一印象でした。

最近って、ベッドじゃなく、マットレスの中に、スプリングが入ってるタイプが多いんですねぇ。

1~2年前、仕事で、京都市内の新しいホテルの幾つかに、毎週泊ってたときのことです。

どのホテルも揃ってシモンズ製のベッドで、その上に、とんでもなく高さのあるマットレスがあるんですよ。

まぁ、いま測ってみると、今回買ったベッドの高さは28センチ、マットレスと合わせた高さが46センチで「とくに高い」とも思いませんが… (笑)

うん、今から思えば、前回の物件でついていたベッド、それに自宅で使ってるベッドが、自分の頭のなかで基準になってたように思います。

ちなみに、ギックリ腰で4日間寝たきりになったとき、トイレへ行きたくてベッドから降りるんでも、このマットレスの高さが、ほ、ほんと、地獄でした (涙)

3.  シングルにするか、セミダブルにするか

お店で、今回買ったベッドを見たとき「セミダブル・サイズがお勧めです!」っていうポップが貼ってありました。

わたし、こ、心、揺さぶられましたなぁぁぁ (笑)

なにしろ今の住まい、ワンルームのアパートにしては部屋が、まぁ、まぁ、広いんで…。

前回の単身赴任でもそうでしたが、今借りている部屋の魅力の一つは、8畳という広さっ。

まぁ、地元の関西はもちろん、岡山でも、岡山市内ではなかなか無いと思います。

岡山から電車で30分ちょっと、Z市ならではないでしょうか。

で、猛暑のなか、もう一度来たくはなかったけど、ベッドの大きさを決めかね、わたし、いったんアパートに帰りました。

窓際に2つ並べたOAテーブル(長机)からベッドまでの距離が、シングル・サイズだと171cm、セミダブル・サイズだと148cm(▲23cm)

はいっ、新居の立ち上げには、これ、必須ですよ。

というか、物件を選ぶ内覧のときにも、持参した方か思いますねっ。

同行してくれる不動産屋さんが、部屋の寸法図を持っていたとしても…。

わたし、シングル・サイズ、セミダブル・サイズのそれぞれのベッドの幅で、床に白いビニールテープを貼ってみました。

そうして、次の週末まで約1週間、床に貼ったビニールテープを眺めて、ま、迷い続けました (笑)

これ(サイズに合わせ、床にビニールテープを貼ってみる)、けっこう良い方法ですよ。

そして、そしてぇぇぇ、結局、わたしが買ったのはシングル・サイズのベッドです。

決めるとき思ったのは…

ベッドをセミダブル・サイズにするとなると、マットレスはもちろん、敷布団、掛布団、布団カバーも、ちょっと割高の同サイズを買わないといけないしなぁ、っていうこと。

しか~っし、買って1年経った今でも「セミダブル・サイズにすれば良かった…」って、しょっちゅうそう思い、後悔しています (笑)

居室の中央、窓際に2つ並べた長机から、ベッドまでのスペースが無駄に広い。あ、余ってるっ。

だいたい、わたし、出張のとき泊まる部屋って、いつもセミダブルを予約しているんです。

背も高くなく、細身な体格のわたしでも、セミダブルを選んでこそ、ベッドで寝る贅沢を味わえる気がします。

ということで、わたし、ニトリに代わって強くお勧めしたいっ。

「ベッドは、セミダブル・サイズを選びましょう!」

「揃える布団も同サイズで割高になっても、それくらい、ケチケチしな~い!」って…。

なにしろ、わたし、買って1年経っても、後悔してるくらいですから。

これ、ほんと…ですっ。

ということで、セミダブルなら、こちらっ。

はいっ、次回も、少し続きを書きたいと思います。

ここまで読んで下さって、有難うございましたっ。

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