これから一人暮らしを始めようとしている方の参考になれば、It's my great pleasure. ご愛読よろしくお願いします。(毎週土曜日・祭日に記事更新)

一人暮らしに必要なもの、家電製品(1)電子レンジ・冷蔵庫

次回は、11月3日(祭日)18:00 に記事更新します。

1.  電子レンジ

前回の単身赴任でもお世話になった大家さん。

岡山県・Z市で最大手の不動産屋さんです。

今回も、まぁ、ほんと格安で良い物件を貸してもらいました。

角部屋で2つある窓のうち、北側の窓から吉備の美しい山並みが見えるのが、わたしの一番のお気に入りっ。

まっ、これ、実際は近所の建物の高層階から撮った写真なんですが、こんな美しい風景なんですよっ。

f:id:harenokuni2019:20201027194732j:plain

そうそう、あと、リフォームしたばかりだし、他にも気に入ってる点はたくさんあります。

そのなかでもかなり有難く思っているのは、この大家さんの単身者用の物件は、基本的にエアコンや洗濯機などの家電製品が付いているところっ。

でも、今回は「電子レンジだけは自分でご用意ください」と言われてしまいました。

前回と同様、電子レンジも貸してもらえることをあてにしていたわたし、その「想定外の出費」にちょっと悩みました。

しかし、前回のようなコンビニ中心の食生活でも、また今回のように多少自炊をするのでも、電子レンジはやっぱり必須です。

で、買うと決めて、ブランド(国内の大手家電メーカー)志向のわたしが選んだのは、これっ。

某通販サイトで購入したパナソニック「単機能電子レンジ 22L ターンテーブル ワンタッチ自動あたため ヘルツフリー ホワイト NE-E22A2-W」という製品。

2019年7月下旬に、わたしが購入したときの価格で、¥10,639

ええっ!今(2020年9月)通販サイトで見ると、¥26,000超えてるけど…。

そうそう、ここ、大事っ。

通販なら、電子レンジと一緒に、サランラップ、それも20mではなく50mの方の3本セット、これを最低1つは買ったほうが良いですよ。

で、見えますかぁ? 電子レンジの下の板。

20201103150903

冷蔵庫の天板の部分、例えるなら上から見ると「 ロ 」の字の中の部分が少し凹んでいて、そのまま電子レンジをおくとグラグラして不安定だったんです。

そこで、予め寸法を測った上、ホームセンターで適当な厚さの板を選び、それをカットしてもらい、レンジの敷台として使うことにしました。

いやぁ~、あのとき、ちょうど夏の盛り、日陰なしの市街地を自転車で駆けずり廻り、ほんと、た、大変だったなぁ (泣)

2.  冷蔵庫

冷蔵庫は部屋に付いてました。 大家さんからの借り物です。

それが、これっ。

20201101151521

National「NR-B123J」 という製品。

ふふふ、「Panasonic」じゃなく「National」ブランドというのが懐かしいぃぃぃ。時代を感じさせますなっ。

で、冷蔵庫の大きさ。

寸法は、480mm×580mm×1070mm、容量は122L(冷蔵室:81L・ 冷凍室: 41L)

これ、今のわたしみたいに、昼食を含め、週の半分は外で買ったものか外食、残り半分は自炊、という生活では少し中が狭いです。

なにしろ、ソース、ポン酢、ケチャップとかの調味料って、 開栓したら「要冷蔵」です。

これだけで結構なスペースが必要。

そこに、わたしが常時買い置きしている、青汁、プロテイン飲料、チーズ、豆腐、納豆とかを入れれば、ちょっ、ちょっと、狭いっ。

 
それに、多少自炊をする身としては、野菜を入れるスペースがないのが辛いっす。

ということで、通販で買うにしても、絶対、量販店に現物を見に行って、内部の大きさを自分の目で見て検討することをお勧めしますっ。

ブログ始める(1)「一つの記事を、2,000字程度に編集」

はいっ、ここから少し雑談になります。

実は今回の記事と次回の記事は、もともとは一つの記事で、約3,200字だったんです。

でも本当は、記事一つ、2,000字程度に抑えたい。

まぁ、はじめは、このまま約3,200字で一つの記事にしようかな、と思いました。

でも、自分で読んでみてもやっぱり長い。読み疲れる。

書いた本人がそうなんだから、まして人様なら、たぶん最後までは読んでもらえない。

それどころか、次から敬遠されてアクセスしてもらえないのでは…という心配もしました。

それで、問題の記事を前半と後半とに分けてみたところ、後半は約2,000字でちょうどいい具合。

で、前半(書き足す前のこの原稿)は、約1,200字になってしまいました。

そこで、いま800字を書き足そうと、書いているのが、これです (笑)

そもそも、「記事一つ2,000字程度」って、どこからきてるのか?

それは、2年前、友人の紹介で、単発で開催されたブログに関する無料セミナーを聞いたときの知識なんです。

「まずは、2,000字程度の記事を、3か月間、継続してアップできると、手応えが変わってきます。」って…。

で、実際にブログを書き始めてみると、最初の段階で正直、文字数オーバーのことなんか気にしてる余裕ないです (笑)

なので、ある程度の量を書いて、まだ続きがあれば、新たに別の原稿に書くようにしてきました。

わたしがブログ記事の下書きを始めたのは、2020年の7月でした。

週末の土日だけの執筆。2日で半日にも満たない時間です。

で、9月の下旬には、13個の記事が書きたまりました。

そこで、わたしはエクセルの表を作り、そこで各記事のタイトルの見直しや、掲載順を考え始めたんです。

その表に、各原稿の文字数、ついでに執筆時間も入力。

そうして見て、2,000字を超えている記事、なかには3,000字超の記事も幾つかあることを再認識。

悩んだ末、「やっぱり、1つの記事は極力、2,000字に収めよう」「そのために分割し、結果、逆に2,000字に満たない記事ができたら加筆しよう」と、考えました。

で、次に悩んだのは、「何を加筆する?」ってこと。

せっかく、製品カテゴリ別に書き分けてきた後続記事を、編集し直すのもかなり大変そう。

そこで、この「一人暮らしで買い揃える物の紹介シリーズ」の後に執筆予定だった他のネタをこの余白に加筆していこうと…。

それが、今お読みいただいているこの「ブロガー日記」というわけです。

ということで、次回に続く…です (笑)

ブログ・ランキングに参加してます。
   クリックして、応援していただけると、嬉しいですっ。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村